MITTAN kalaコットンストール(草木染) 藍×コガネバナ

by うろ

¥9,900

インドはカッチのNGO、KHAMIRが手掛けるkalaコットンの詳細はこちらを参照ください。kalaコットンの原綿は品種改良のされていない原種のヘルバケウム種で、農薬を必要とせず、水も少量で済むため非常に環境負荷が低いのが特徴です。繊維長が短い原綿を現地の機械で紡績し、現地の村の職人の手によって手織りで織られています。時折ランダムに生じるボーダーは手仕事の細かな糸のロットの変化によって生まれ、それも特徴の一つとなっています。

デザインはシンプルなストールで、上下のフサは全て現地の方々の手作業によって作られています。糸の撚りが強めにかかっている為に自然のシボ感があり、素晴らしい吸水性・速乾性があります。短繊維独特の柔らかな風合いも相成って、オールシーズンに快適に使うことができます。

※手織りの布を使用しています。織りくせ、糸の節などは表情の一部とお考えください。機械織りの生地よりも強度が低い為、生地に過度の負担がかからないよう、ご注意ください。

※天然藍で染色をしています。着用を繰り返す事で淡い色へと変化していきます。色移りを避ける為淡色との組み合わせはお控えください。洗濯の際は中性洗剤を使用し、陰干ししてください。

カラー:藍×コガネバナ

サイズ:55cm × 180cm

素材:綿 100%

 

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。

デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。

また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。

染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

 

商品の詳細についてはこちらをご覧くださいませ。

MITTANの服は1シーズンではなく、長く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされています。

そこで長くご愛用していただく為に、修繕を承っています。

お直しにつきましてはこちらをご覧ください。