MITTAN 絹布巾 薄茶

by うろ

¥2,750

視覚的にも皮膚感覚的にも響く布をイメージした、オリジナルの生地です。

緯糸には落ち綿や屑を再利用した絹紡紬糸、経糸には絹紡紬糸と絹と亜麻の混紡糸を撚糸した糸を使用する事で、絹の柔らかさがありつつ、腰のある素材感に仕上げています。

 

柄には14種類の其々に触感の異なる柄を採用することで、肌に触れた時の触感のバリエーションを愉しんでいただけます。

また、低速のジャカード織機で織ることで生まれた柔らかな質感も特徴です。

 

ハンカチや布巾等、用途に応じて使用していただけます。

シルクの特性である吸湿性により、水分を吸水しやすく、匂いも気になりにくい為、快適に使用していただけるのが特徴です。

 

※使い始めは絹紡紬糸特有の毛玉が落ちますが、使用を繰り返すと落ち着いてきます。

※天然素材独特の糸の節やムラ感があります。風合い重視し、非効率ながら敢えて繊維長が非均一な原料を使用している為ですので、表情の一部としてお考えください。

 

カラー : 薄茶

サイズ : 縦 29cm / 横 29cm

素材 : 絹 83% / 麻 17%

 

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。

デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。

また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。

染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

 

商品の詳細についてはこちらをご覧くださいませ。

MITTANの服は1シーズンではなく、長く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされています。

そこで長くご愛用していただく為に、修繕を承っています。

お直しにつきましてはこちらをご覧ください。