MITTAN 毛布2小 濃紺

by うろ

¥13,200

緯糸にはKN-02と同じ、南米ウルグアイのウルグアイ産のメリノウールを、経糸にはアメリカ産の綿を中国で紡績した綿糸を使用して、綾織の表裏で絣調の柄表現したオリジナルの生地です。

デニムの表裏で色が異なるように、経糸が多く見える面と緯糸が多く見える面を柄状に切り替えることで柄を表しています。

経糸に細い綿糸を使用していますが、実際に肌に触れるのはカシミヤと同じくらいの繊維の細さのウールとなっている為とても柔らかく、肌への負担もほとんどありません。

経糸の綿糸が支える事でより柔らかな織りが可能となっていて、緯糸自身と織りの中にそれぞれに空気を十分に含ませる事で暖かさを維持できます。

 

通常の工業製品と異なり、製織後にカット・縫製した後に一枚一枚縮絨をかけることで、それぞれに違った表情が生まれています。

生地幅も場所によって一定では無い為、よりウールが縮絨するという自然の工程を体感していただけます。

通常のストール使いの他にも肩にかけて使用することができます。

 

※ご着用後は毛並みを整えるように優しい力でブラッシングをすると毛玉ができにくくなります。

毛玉ができてしまった際は無理に引っ張らずに小さなハサミ等で切ってください。随時ケアのご相談も承っています。

※洗濯の際はドライマーク用の洗剤を使用し、30℃のぬるま湯での手洗い、又は洗濯機のクリーニングコースをご使用ください。

強い力でのお洗濯は縮みの原因となるのでお控えください。保管の際は防虫剤や除湿剤をご使用ください。

 

カラー : 濃紺

サイズ : 縦 195cm / 横 60cm

素材 : 毛 63% / 綿 37%

 

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。

デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。

また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。

染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

 

商品の詳細についてはこちらをご覧くださいませ。

MITTANの服は1シーズンではなく、長く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされています。

そこで長くご愛用していただく為に、修繕を承っています。

お直しにつきましてはこちらをご覧ください。