MITTAN 半纏コート 茶

by うろ

¥47,300

生地は愛知県は尾州産地で織られたモッサ素材です。

毛織物は補強でナイロンが入ることも多いですが、こちらはSuper100のウールの紡毛糸のみを使って製織後、起毛させています。

製織以降全て尾州産地内で生産されています。

日本の綿入れの半纏から発想しています。

洋服のコートのように裾は広がっておらず、衿を立てて前を合わせると着物のような合わせになります。

コート下に厚手のセーターも着られるゆとりをいれているので、真冬まで対応ができます。

また前を開けて空気を通す事で、より長い季節に対応できます。

ボタンなどの留めはありませんが、必要に応じてお手持ちのピンやベルトで留めていただくことが可能です。

着丈の長いCT-20も展開があります。

※元の生地を想像いただけるように、衿の裏側の縫い代に生地の織り端をそのまま使用しています。

左右で個体差がありますが、デザインですのでご了承ください。

※ご着用後は毛並みを整えるように優しい力でブラッシングをすると毛玉ができにくくなります。

毛玉ができてしまった際は無理に引っ張らずに小さなハサミ等で切ってください。

随時ケアのご相談も承っています。

 

カラー:

サイズ:

1:身幅52cm / 裄丈80cm / 着丈87cm

2:身幅54cm / 裄丈82cm / 着丈91cm

素材:

表地:毛100%

 

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。

デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。

また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。

染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

商品の詳細についてはこちらをご覧くださいませ。

MITTANの服は1シーズンではなく、長く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされています。

そこで長くご愛用していただく為に、修繕を承っています。

お直しにつきましてはこちらをご覧ください。