MITTAN 丹前コート こげ茶

by うろ

¥50,600

静岡の浜松の工房で縫製された防寒用の着物「丹前」をベースとした中綿入りのコートです。

表地は経糸は綿、緯糸は毛の同じく浜松産の高密度生地を使用。

裏地にも高密度の綿生地を使用し、中の綿を挟み込むこと空気の層ができ、真冬も対応できるくらい暖かな素材となっています。

洋服のようにパターンメイクの工程を経ず、ほぼ直線で構成された和服同様に寸法の指示だけでできあがっています。

袖口、襟、裾、および中綿の閉じは全て手縫いで仕上がっています。

別途腰紐が付きます。

着丈の長いCT-22も展開があります。

※お洗濯の際は洗濯ネットと中性洗剤を使用し30℃のぬるま湯での手洗い、又は洗濯機のクリーニングコースを使用し、短時間の脱水後に平干しで自然乾燥ください。

お手入れや中綿の寄れに関してご相談も承っております。

 

カラー:

こげ茶

サイズ:

1:身幅59cm / 肩幅59cm / 着丈95cm / 袖丈46cm

2:身幅64cm / 肩幅64cm / 着丈99cm / 袖丈47cm

3:身幅65cm / 肩幅65cm / 着丈105 cm / 袖丈54cm 

素材:

表地:毛50% 綿50%

裏地:綿100%

中綿:綿100%

 

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。

デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。

また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。

染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

商品の詳細についてはこちらをご覧くださいませ。

MITTANの服は1シーズンではなく、長く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされています。

そこで長くご愛用していただく為に、修繕を承っています。

お直しにつきましてはこちらをご覧ください。