MITTAN ウールリバーコート 紺×茶

by うろ

¥46,200

オーストラリアの南部、ジーロン地方のごく柔らかなウールを使用し、尾州産地で製織しています。

表面と裏面を別々の色で同時に織ることで、色と風合いの違う両面の生地を楽しんでいただけます。

道中着や半合羽をベースにしたデザインのコートです。

前後の身頃及び袖が裁ち続きになっていて、襟とポケット以外のパーツ1枚できています。

袖が水平に付いている平面的なデザインですが、縫い目が少ないので着用時のストレスが少なく、裏地も着いていないので非常に軽いです。

リバーシブル素材をリバー縫製ではなく、敢えてカジュアルな仕立てにすることで、機能性と価格を両立させています。

リバーシブル、衿の開閉、袖の折返し、スナップボタンの開け締めで様々な着方をすることができます。

他にもウエストをベルトや紐で縛ったり、衿を内側に織り込んだりすることで、自分ならではの着方をご自身で探すことができるようになっています。

また、アームホールに想定される部分や身幅には十分ゆとりをもたせているので、中に厚手のセーターを着用しても基本的には大丈夫です。

※ご着用後は毛並みを整えるように優しい力でブラッシングをすると毛玉ができにくくなります。

毛玉ができてしまった際は無理に引っ張らずに小さなハサミ等で切ってください。

随時ケアのご相談も承っています。

 

カラー:

紺×茶

サイズ:

1:身幅65.5cm / 裄丈78.5cm / 着丈98cm

素材:

表地:毛80% ナイロン20%

 

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。

デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。

また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。

染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

商品の詳細についてはこちらをご覧くださいませ。

MITTANの服は1シーズンではなく、長く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされています。

そこで長くご愛用していただく為に、修繕を承っています。

お直しにつきましてはこちらをご覧ください。