MITTAN 大麻羽織シャツ 濃紺

by うろ

¥26,400

大麻100%の糸を経糸、緯糸に使用しています。大麻は強靭な繊維ですが、経年変化で肌に徐々に馴染んでゆき、麻から綿のような質感の変化が楽しめます。大麻の特性であるひんやりとした触感は洗濯を繰り返しても継続し、真夏でも快適に着用が可能です。大麻布の歴史については近世麻布研究所所長 吉田真一郎氏の記事に、大麻・苧麻・亜麻の違いはボーケンさんの記事に詳しいので参照ください。

肌に近い所で着ることを前提にした羽織シャツで、長方形の襟と前身頃に差し込まれた三角のパターンは、着物(長着)を参考にしています。袖は裏カフスの仕様になっており、着る人の好みや気候に合わせて長さを調整しながら着用ができます。また、全ての構造線は折り伏せ縫いで職人の手間をかけて縫製されているので、堅牢な仕立てとなっています。

 

カラー:濃紺

サイズ:

1:身幅53.5cm / 肩幅計測不能 / 着丈82cm / 袖丈(脇下から)48cm 

2:身幅55cm / 肩幅計測不能 / 着丈83cm / 袖丈(脇下から)50cm 

3:身幅57cm / 肩幅計測不能 / 着丈86.5cm / 袖丈(脇下から)52.5cm 

素材:植物繊維(大麻) 100%

10枚目の画像:左から濃紺 サイズ1 、藍(濃) サイズ2、松煙 サイズ3、ベンガラ白 サイズ2、白 サイズ2です。

 

モデル身長:

女性170cm/普通体型

着用サイズ:

2/ ベンガラ白

男性175cm/やせ型

着用サイズ:

3/ 松煙

 

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ本来の機能性と組み合わせることで、一過性の時代の流れにとらわれることの無い、永く続く服を目指しています。

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる歴史生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスといったアジア圏の手織りのものを主に使用。

デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、独自の素材開発にも取り組んでいます。

また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を用い、国内の提携工場で縫製しています。

染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも美しさとして捉えています。

商品の詳細についてはこちらをご覧くださいませ。

MITTANの服は1シーズンではなく、長く、生地が擦り切れそうになっても尚着続ける事を前提にデザインされています。

そこで長くご愛用していただく為に、修繕を承っています。

お直しにつきましてはこちらをご覧ください。